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お知らせ

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2020年度報恩講 11月20日(金)・21日(土)

2020年度報恩講 11月20日(金)・21日(土)

2020.10.18

写真は昨年の報恩講準備風景です。左から 仏具磨き 紫幕張り 受付 法話 です。

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次第

1 逮夜 11月20日(金)15時~16時 同朋唱和

①正信偈のお勤め 『真宗大谷派勤行集』(赤本)3~32ページ
②念仏                    同97ページ
③和讃「弥陀成仏のこのかたは」から6首    同98~100ページ
④回向「願以此功徳」                                             同101ページ
⑤『御俗称御文』拝読  ※11月発行の寺報に同封します。
⑥法話 住職か副住職

2 晨朝 11月21日(土)6時15分~45分 同朋唱和
①正信偈のお勤め 『真宗大谷派勤行集』(赤本)3~32ページ
②念仏                    同97ページ
③和讃「専修のひとをほむるには」から6首   同111~113ページ
④回向「願以此功徳」             同101ページ
⑤御文「御正忌」拝読             同62~67ページ
⑥法話 住職か副住職

3 日中 11月21日(土)9時30分~11時45分 同朋唱和

①正信偈のお勤め 『真宗大谷派勤行集』(赤本) 3~32ページ
②念仏                     同97ページ
③和讃「弥陀大悲の誓願を」から6首       同117~119ページ
④回向「願以此功徳」                                                 同101ページ
⑤法話 了善寺住職 百々海 真 師


1 本堂内でのお参り 限定30人

2 各家お内仏(お仏壇)の前でのお参り

①ユーチューブライブ配信(限定公開)に合わせてのお参り。

②開始時刻に合わせ各自でのお参り。


1 勝善寺報恩講ユーチューブを視聴するには
①パソコン・スマートフォンなどの端末装置で視聴します。
②勝善寺(info@syozenji.or.jp)からメールでURLを皆さんの端末装置に送ります。例えば、URLは、https://youtu.be/○○○○○○○○○○○ と表示されます。
③URLをクリックすると、勝善寺本堂内の映像が開きます。

2 当日までの準備
①勝善寺メールアドレスに、氏名と住所・電話番号を記し「お参りします。」とメールしてください。

 ※締め切り11月15日(日)まで。
②お内仏(お仏壇)の掃除をします。真鍮製の仏具は磨きます。
③前机に打敷(うちしき)をかけ、仏花とお供物を調えます。
※御本尊阿弥陀如来像と御脇掛け九字十字の名号が無い方は、申し出てください。本山からお手元に届くよう取り次ぎます。

3 お参り
①正装し、念珠を持ち門徒章(肩衣)をかけます。
②『真宗大谷派勤行集』(赤本)を用意します。

③ユーチューブライブに合わせて、お勤めします。
④法話を聴聞します。


 

報恩講ユーチューブ配信にいたる経緯

 

コロナウイルス感染症の影響で例年どおりの報恩講が出来なくなりました。
中止あるいは寺族と役員だけで行うことも検討しましたが、世話人が中心となって運営してきた当寺報恩講の伝統が途切れてしまう恐れや、皆さんに最も大切な法要である報恩講に必ずお参りするよう毎年催促してきましたので、お参りしたい方がお参りできない事態は避けたいという考えもありました。
そこで本年度の報恩講は、本堂と各ご家庭のお内仏(お仏壇)の前で共にお参りする、今までに無い方法を企画しました。

しかし、パソコンやスマートフォンなどの扱いが上手に出来ない方が多いことも事実です。上記の刻限で行いますので、それ合わせて各ご家庭でお参りしてください。法話は寺報正月号に一部掲載します。

できましたら操作に慣れている方に手伝ってもらい一緒にお参りしてください。これはとてもとても億劫なことでありましょうが、大事ことを相続していくには必要なことでありましょう。

秋の彼岸会のユーチューブライブ配信に際し寺報秋彼岸号や墓参りに寺を訪れた方にそのことを伝えると、多くの方が関心を示してくださいました。意外性と共感からか周囲に声をかけた方もいました。その呼びかけに応じた若者が訪れライブ配信の音声が流れず困っていたスタッフを手助けしてくれました。また録画した法話を後で配信すると、感謝や励ましの言葉を何人かの方からいただきました。あるいは遠隔地にお住まいの方やコロナ禍でお参りを控えていた方などから、ユーチューブ配信に期待する声もありました。

報恩講に向けて現在、ユーチューブライブ配信の実験を毎週の「月曜朝のお勤め」で重ねています。また寺を訪れた方や法事で居合わせた人など顔を合わした人ごとにユーチューブでのお参りを勧めています。今回は昨年度までのように満堂の熱気の中で開催することは出来ませんが、知らず知らずのうちにマンネリ化していた報恩講に緊張感を覚えています。またこの企画で、パソコンやスマートフォンは巧みに操作するが寺のことにはまったく関心がないが若い世代の方の中に、万が一にも仏教に関心を示すような人が現れないものかと期待しています。
仏教こそが、この見通しの立たない時代社会の「真のよりどころ」であり、その相続につながることですから。


 

 

 

 

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