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書籍紹介

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2019.08.09

清沢満之の精神主義 絶対他力の大道 如来に芝居させられいた人生『臘扇』IMG_0508 IMG_1197IMG_1199

当寺に所属するご門徒の方で、この中に読んでみたい本がありましたらメール・電話等でお知らせください。贈呈します。 [左から1番目]は、『清沢満之の精神主義』(東本願寺出版部)です。「他力の救済」「絶対他力の大道」「精神主義」「我が信念」を掲載しています。親鸞聖人の開顕された浄土真宗を、清沢満之師が我が身に実証されたところで書かれた文章が綴られています。私は、お夕事(夕方のお勤め)後に一編ずつ拝読しています。 [左から2番目]の『清沢満之 絶対他力の大道(意訳)』(暁宇会)は「絶対他力の大道」を林暁宇師が意訳されたものです。港区芝の了善寺住職百々海 真 師のご苦労により再版されました。毎日のお勤めの後に拝読することをお薦めします。 [左から3番目]の『如来に芝居させられていた人生-生死を超える道-』(文永堂)は、大谷大学教授水島見一先生の講演録です。当寺副住職は大谷大学博士課程に在籍し水島先生のもとで学んでいますが、この本の編集に携わっています。この本を読んでいただき、自分が先生からいただいた感動を皆さまにお伝えしたいそうです。 [左から4番目]は、水島見一先生が毎月京都の岡崎別院で開かれている「臘扇の会」でお話しになったことを文章にしたものです。「永遠に空しい人生にあって、本当の満足とは。意のままにならない事実にこそ聞こえる、他力の救済。」とあります。「如来の智慧においては、幸福も不幸も、みな同じ宿業因縁です。ですから私たちは、幸福だとか不幸だとかいう思いを超えて、どんな宿業因縁が熟したとしても、「それが私です」と言える大きな世界を見つけなければ成りません。」と、帯にあります。 [下段]は、水島見一先生が2016年(平成28年)の4月に新潟県光圓寺でお話しした内容を、先生の主催する直道学舎の面々が文章化した本です。 彼らは、水島先生が「生死出ずべきみち」を松原祐善先生に訊ねられたように、先生の求道に感化され共鳴し、自坊を僧伽、仏法聴聞に集う場所にすべく奮起しようとしています。 拙寺の副住職もその一人です。 本書もその活動の一端で、読みやすいよう字を大きくし、仏教用語などの註と人物紹介もあります。 この他にも『二つの世界 ―娑婆を超える―』『如来回向の信心 ―負けて通れる世界―』があります。

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