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門徒のひろば

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推進員となって

推進員となって

2013.11.16

増田 征夫(釋征道)さん

私の真宗との本格的な出会いは、5年間介護した妻とその後引き取った母の2人を見送った後でした。
「死は死であって死にあらず。阿弥陀様のもとへの新たな旅立ちである。」と以前から信じていましたが、喧嘩しながらでもそばに居た者が居ない空虚感に襲われ、暫くは何事もする気になれませんでした。
そんな折住職様から「同朋の会」へのお誘いが有り許す限り鎌倉から参加させていただきました。リーマンショックに東北大震災による経済環境の変化で仕事も中止や延期になり、思い切って鎌倉から岩井へ帰って来ました。勝善寺さんも近くなり、同朋の会や親鸞教室へも出来る限り参加するようにしました。
今年早々「真宗入門講座」にお誘いが有り、東京練馬の真宗会館での前期講座3日間と京都東本願寺での後期講座3日間を無事終了することができました。最終日の前夜各班ごとに学んだ事をまとめ、翌朝、親鸞聖人の御真影前でそれを発表し、さらに帰敬式を受け法名「釋征道」を御門首からいただきました。そして宗務総長から「今日から推進員となられました。」と認証されました。
推進員は、住職と共に親鸞聖人の教えを広める手助けを心がける役目だと思っています。それは、まず自分が勝善寺の同朋の会などの活動に積極的に参加し、聞法生活をしていくことだと考えます。聞法会などというと何か堅苦しい感じがしますが、そうではありません。多くの方が気軽に参加して頂けるよう努力しますのでよろしくお願いします。
つたない話をお聞きいただき有り難うございました。

報恩講(2013.11.16)での感話 寺報第86号より

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