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門徒のひろば

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千葉組宗祖親鸞聖人750回御遠忌お待ち受け大会(2010.6.27)に参加して

千葉組宗祖親鸞聖人750回御遠忌お待ち受け大会(2010.6.27)に参加して

2010.06.27

田村徹夫さん

 

この大会に参加して感想を書くことになりました。なんでも、今回の参加者の中で、今まで何の感想も提出していない者は私だけだそうで、逃げるわけにはいかなくなりました。こうなると事前にわかっていれば、もっと真剣に聞きましたが、終わってからの懇親会で決まりましたので後の祭りです。
会は開会の言葉、挨拶、勤行、感話と続きました。感話では、南部ブロックを代表して朝倉さんが「親鸞聖人に人生を学ぶ講座」で感じたことを日頃の生活とかみ合わせてすばらしいお話しをされました。そしてその後のメインの音楽となりました。“「こういう会での音楽ってどんなものかしら」。どちらかといえば失礼ながら期待はしていませんでした。
予期に反して、次々とわかる言葉で、楽器を弾きながらうまい歌で、本当に楽しめました。普天間の基地問題が騒がれていますが、戦中のガマの様子なども語りながら、沖縄のことも考えよう。また一本の鉛筆があったら、「戦争は嫌だ」と書くなど、平和について考えようという語りかけを感じました。。また最後の方で歌われた「お坊さんに憧れてお寺に入ったの」という詩は、軽いのりでとても聞き心地のよい歌で、一部の人が聞くだけではもったいない気がしました。
まだまだお経を理解できない不肖門徒の私にとって、とにかく楽しい一日でした。

寺報第65号より

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