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住職のことば

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久遠実成阿弥陀仏

久遠実成阿弥陀仏

2020.07.23

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久遠実成阿弥陀仏
五濁の凡愚をあわれみて
釈迦牟尼仏としめしてぞ
迦耶城には応現する 

親鸞聖人「弥陀和讃」より

 

真宗大谷派は、「阿弥陀如来一仏を本尊」と『宗憲』に定めています。
題字下の親鸞聖人の和讃は、「久遠劫の昔に実に成仏された法身の弥陀が、この娑婆世界の凡愚を憐れんで、釈迦仏となって、迦耶城に応現し給う」(『親鸞和讃集』岩波文庫62頁)というこころです。
「法身」は「かたちもましまさず、いろもましまさず、無明のやみをはらい、悪業にさえられ」ないはたらきだと、親鸞聖人は教えています。「凡愚」は私たちのこと、「迦耶城」は釈迦が生まれた場所です。
本堂や各家仏壇のご本尊阿弥陀仏は、法身である弥陀が釈迦仏になって現れ、私たちに「南無阿弥陀仏と称えて救われなさい」と説くお姿で奉安しています。
お釈迦様のこの説法を、私たちにまで伝えてくださった方々が、七高僧(龍樹・天親・曇鸞・道綽・善導・源信・法然)・聖徳太子・親鸞聖人・蓮如上人、そして開基永範・代々住職・前住職・前坊守です。各ご家庭では、法名軸の方々です。
この方々のこころに触れた時、私たちは阿弥陀を感じ、「南無阿弥陀仏」と念仏申せます。
「お盆」は、「南無阿弥陀仏のこころ」を教えてくださったこれらの善知識に、報恩感謝する期間です。
※真宗大谷派では、写真の切り籠灯籠を用います。房州切り籠・盆提灯は、不要です。

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