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住職のことば

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境内整備 - 親鸞聖人数珠掛け桜 -

境内整備 - 親鸞聖人数珠掛け桜 -

2021.04.05

 

◎一月十九日(火)、川名喜昭氏は、境内の木々に苔が付着しているのを見かね、石灰硫黄合剤で消毒してくださいました。

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◎上の桜は「数珠掛け桜」と呼ばれています。新潟県阿賀野市小島梅護寺に原木があります。親鸞聖人が、数珠を桜の枝にかけ仏法を説いたところ、毎年数珠のように花がつながり垂れ下がって咲くようになったそうです。
鋸南町下佐久間の重田恒久氏はこの伝承を知り、数年前からこの桜を勝善寺に咲かせようと思い立ち接ぎ木し、それが苗木に育ちました。
その二本と垂れ桜の苗木一本をいただき、二月二十五日(木)、川名喜昭氏が育てたツツジ苗木80余本と田村晋一氏からいただいた河津桜15本とともに、役員と有志で境内に植えました。
(氏名は写真の右から、敬称は略)
川名喜昭 足達 崇 正木道雄 三堀 清 田中嘉一 渡邉秀子 田中昭一 川名ふじ子
ありがとうございました。
やがて花を咲かせ、お参りの方々が喜ぶ姿を想いながら、二時間ほどの作業を終えました。

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◎繁茂しすぎたイチョウの枝を伐採する計画です。

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